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休館日のお知らせ

メンテナンスの為、3月23日(月)は休館日とさせて頂きます。

社会科見学

3月3日雛祭り当日、近隣小学校の2年生が今年もまたIMASAのお雛様を見に来ました。
社会科見学の一環として恒例となった見学会。
お雛様を飾る意味、日本の風習や文化に触れながら、子供たち共々貴重な時間となりました。

木遣、纏振込み、梯子乗り 江戸町火消しの妙技披露

日時 平成27年1月4日(日)
時間 14時半~ (予定)
場所 井政「神田の家」門前(千代田区外神田2-16)

主催 井政「神田の家」
協力 神田神社

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江戸古町「神田鎌倉町」を持場とする、江戸消防記念会・第一區一番組「よ組」の鳶頭衆を先頭に、
木遣・纏振込み・梯子乗り、他に類をみない江戸町火消しの伝統技を間近でご覧ください。

11月18日〜24日 三浦宏 作品展

江戸を復元する 小さな江戸の世界
三浦宏 作品展
11月18日〜24日

11月18日〜24日 11時〜16時
11月22日 土曜日 1時半〜 三浦宏 トークショー
入場料 ¥1,000

今回の展示は、呉服屋(表店)、 棟割長屋、纏、屋台、となります。
販売は、金魚鉢、花桶、
尚、販売品は 時中発注で後日宅配便での着払いとなります。

三浦 宏 作品リスト
2014年10月作成。1/20縮尺の作品を選びました。

割長屋 (1/20) W900×D390×H240
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棟割長屋 (1/20) W800×D620×H300
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壁の一部は取り外し可能。
下左: 割長屋 下右: 棟割長屋 (於・台東区立一葉記念館)
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左: 木戸番小屋 (1/20) W355×D275×H250 右: 自身番 (1/20) W235×D350×H300と火の見櫓
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呉服屋 (1/20) W470×D350×H420
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一階二階共に左右の壁を取り外し可能。
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船宿 (1/20) W540×D350×H410
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猪木船
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両替商 (工藤祐司氏所像) ※保管は三浦倉庫。所蔵者の了承を得れば貸出可能。
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下右: 背面は居宅
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屋台 (1/20) 天麩羅屋 W190×D120×H170 寿司屋 W190×D110×H170 天麩羅屋 W190×D100×H160
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下左: 大工道具とたがや道具 下右: 極小の釣り桶
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金魚鉢
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額シリーズ 左上: うだつ 左下: 蔵 右: かわら
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上: 酒樽・たばこ盆 下左: 小さい酒樽 小さい花桶 うさぎ樽
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左: 花手桶 右: 水車
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左: 屋根船 右: ひらた船
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左: 菱垣船 右: 常夜灯
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纏 (まとい) W150×D200×H500 一番組〜十番組 ※八番なし/も組ほか7組
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右上写真内の天水桶は、桶数6個・10個など種類有り。
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展示風景 2008年1月、横浜青葉台gallery aにて。1/20サイズの作品を中心に。呉服屋は1/10。
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呉服屋(1/10)
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展示風景 2010年10月、横浜寺家町 JIKE STUDIO。田所美惠子さんの写真と共に。
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11月6日〜11日 水野年方・鏑木清方・伊東深水

江戸〜三代
水野年方・鏑木清方・伊東深水

神田に縁のある水野年方、鏑木清方を中心に明治・昭和を生きた作家三代にわたる師弟の作品を公開。

江戸城築城のために呼ばれ神田鎌倉町にて材木商を営んでいた遠藤家。
長きにわたり神田の地を見守ってきた遠藤家が地元に深く関わりを持つ一門の作品を中心に、
歌川派の流れを追って久々の内覧展示。 

〜遠藤家コレクション〜
他では味わえない空間で、先人たちの描く時代の移り変わりをゆっくりご堪能ください。

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年方「海辺」

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清方「白魚」

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深水「雪の夕暮れ」

2014年11月6日(木)〜11月11日(火)
11:00〜17:00(入場 16:30迄)
※8日(土) 午後〜貸し切りの為休館
入場料: 一般 1,000円 千代田区在住・在勤 500円 (証明提示にて) 高校生以下 500円

会場: 千代田区有形文化財 井政(神田の家)
住所: 東京都千代田区外神田2-16 宮本公園内(神田明神隣り)
TEL: 03-3255-3565
主催 NPO法人 神田の家 (井政)
協力 神田神社
後援 千代田区教育委員会
   千代田区観光協会

11月8日「文化財で秋をいける」

ワークショップ
「文化財で秋をいける」

江戸情緒溢れるIMASAにて、晩秋の花をいけるワークショップ。
日本人の培って来た自然観を中村俊月から学びます。

11月8日(土)13時30分
予約制 10,000円
ワークショップのお申し込み&お問い合わせ:SYUNKA
電話 03-3442-8725
Eメール contact@syunka.biz

※満席のため、ご予約受付終了いたしました。

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9月6日〜8日「琳派の黒い月」展

琳派の黒い月
L’obscure lune de Rimpa

鏡花水月
Le reflect de la fleur dans le miroir, de la lune sur l’eau

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『若冲の春』を催した最後の夜、神田の空には春霞を照らす満月が。
ふと「秋の月といえば琳派・・・」と心に浮かんだことを口々に漏らした時に、お題は決まりました。
御存知の通り、琳派とは本阿弥光悦に端を発しながら、約百年ごとの時を超えて発展して来た、言わば、「リスペクトによる美意識の系譜」です。酒井抱一の手に受け継がれたとき、京の雅は換骨奪胎され、琳派は江戸の粋を体現する実験場に。とりわけ、抱一が屏風に描いた金銀の背景に浮かぶ黒い月は、銀泥が経年変化で黒くなったのか、最初から黒く塗られていたのか、推論が尽きない表現です。
本展では、江戸時代に再評価された手法「鏡花水月」に倣い、訪れる方々の心に映る趣きをたいせつに、黒い月なき井政にて、黒い月をたのしんでいただく展示でございます。

さて、
お月見は元々、月を見上げるのではなく、池や杯に映り込んだ月を愉しむもの。
欠けては満ちる月の計り知れない神秘を身体に取りいれるちいさな儀式がお月見です。
中秋の名月にあたる8日月曜の宵は、黄檗売茶流の煎茶を振る舞います。
芸艸堂は光琳・抱一・雪佳の「秋と月」にちなんだ希少木版画を、龍村美術織物は、初代平蔵が光悦を本歌とした超絶技巧の帯と「菊揉み」を数寄屋袋に仕上げたドキュメントバッグを、裕人礫翔が生け捕った月の掛け軸とともにご覧に入れます。うつわ謙心選りすぐりの器に中村俊月がいける「今様江戸琳派」の花越しに、澄み渡る空と月を愛でてはいかがでしょう?

とき:  2014年 9月6日(土)から 8日(月)まで
こと:  花の展示+器・木版画・美術織物の販売
     9月6日(土)11時-19時
     9月7日(日)11時-19時
     9月8日(月)11時-15時
ところ: 東京都千代田区外神田二丁目十六番地 宮本公園内
     井政 -IMASA- www.kanda-imasa.co.jp
入場料: 1,000円

※どなたでもご予約なしでご覧いただけます

特別開催
『中秋の名月のお茶会』

煎茶道 黄檗賣茶流 中井 霜仙の御手前
 9月8日(月)18時30分・19時30分・20時30分の3席
 予約制:2,500円

※事前のご予約をお願いいたします

お茶会のお申し込み&お問い合わせ:SYUNKA
 電話 03-3442-8725(平日11-19時)
 Eメール contact@syunka.biz

内覧(館内の見学)のご案内

本年の内覧は暫くの間お休みさせて頂きます。